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    17-Jul-2020
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  • Neo Exciting Electronics & Energy TechnologyProject NExT3

    「次世代電子・エネルギー技術産業」 ナンバ ワン戦略プロジ クトナンバーワン戦略プロジェクト

    NExT Industry No.1 Project3

    近畿経済産業局

    ナンバーワンとして輝き続けるために ー 次世代の戦略を共に考えるプラットフォーム ー

  • 関西メガリージョン構想(近畿経済産業局)

    • 関西の産学官が一体となり、「エネルギー、社会インフ ラ」「医療・健康」「デザインと感性を活かしたものづくり」 の各分野で、我が国の第二極・世界のハブを目指す。

    Ⅰ.成長産業支援

    1.「次世代電子・エネルギー技術産業」ナンバー ワン戦略プロジェクト(プロジェクトNE3xT)

    強い分野を より強く

    協創する関西 エコで装備 する関西

    つながる関西 世界に開く 関西

    Ⅲ.事業創造からアジアをにらんだ販路拡大

    5.個性的な中小企業製品の事業化から(国内外

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    ワン戦略プロジェクト(プロジェクトNE3xT) 2.デザインと感性を活かしたものづくりの活性化と クリエイティブビジネスの新たな市場形成

    3.世界屈指の創薬・医療機器拠点の形成と発信

    Ⅱ.低炭素社会の実現

    4.低炭素社会に向けた都市・産業・環境モデル創 出と普及

    . 「次世代電子・エネルギー技術産業」ナンバー ワン戦略プロジェクト(プロジェクトNE3xT)

    目標の設定と、PDCAの実施。

    各プロジェクト毎に、目標と当面3ヶ年のロードマップを策定し、毎年、実績を評価しつつ実行

    の)販路開拓までの一貫した支援体制の整備 6.関西広域投資交流・集客プロモーションの推進 7.関西国際航空機市場参入等支援事業の展開 8.環境・省エネビジネスのアジア展開支援

    Ⅳ.ハード・ソフト面からの基盤整備

    9.イノベーション創出を支える環境の整備 10.関西地域におけるインフラの整備・支援再

  • • 産業構造審議会産業競争力部会では、「今日の日本の産業の行き詰まりや 深刻さ」を踏まえ、今後、「日本は、何で稼ぎ、雇用していくのか」について 『産業構造ビジョン2010』をとりまとめ。

    産 業 構 造 : 自動車依存の 「一本足打法」

    戦略五分野の 「八ヶ岳構造」へ

    高付加価値 : 高品質、 「システム売り」、

    戦略五分野の強化

    1.インフラ関連/システム輸出 2.環境・エネルギー課題解決産業

    産業構造の転換 ~隠れた強みをビジネスにつなげる「新・産業構造」の構築~

    「産業構造ビジョン2010」と「関西メガ・リージョン活性化構想」

    「産業構造ビジョン2010」

    獲 得 単品売り 「文化付加価値型」へ

    成 長 制 約 要 因

    : 環境エネルギー、 少子高齢化

    制約要因を 「課題解決産業」へ

    3.文化産業 (ファッション、コンテンツ等) 4.医療・介護・健康・子育てサービス 5.先端分野 (ロボット、宇宙等)

    何で稼ぐか 何で雇用するか

    � 新たな稼ぎ手となる戦略五分野の成長によ り、約258万人の雇用創出。

    3

    「関西メガリージョン活性化構想 エネルギー・ 社会インフラ

    医療・健康 デザインと感性を 活かしたものづくり

    � 戦略五分野を、自動車産業なみの成長の柱 とし、今後140兆円以上の市場創出。

    「次世代電子・エネルギー技術産業」ナンバーワン戦略プロジェクト(プロジェクトNE3xT)

  • 問題意識

    1.現在、関西にポテンシャルのある産業に ついて、今後も維持・発展ができるのか

    2.国内の川上・川下のサプライチェーン (産業構造)が再び有効に機能する方策

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    (産業構造)が再び有効に機能する方策 はないのか

    3.関西が優位かつ、競争の少ない新たな 未開拓市場はないであろうか

  • 関西のストラテジー(案)

    世 界 シ ェ ア

    2次電池などの、現在、高いシェアを有する事業については、 シェアの低下を最小限に止めつつ、世界マーケットの増大に伴 い、全体としてのボリュームの増大を目指す。

    関西のポテンシャルを活用し、関西が優位かつ

    オープン・ クローズド 戦略

    非競争 未開拓領域開拓 (ブルーオーシャン

    川上・川中・川下の 各領域における、 戦略的国際展開

    経済産業 本省機能

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    t

    競争の少ない未開拓市場にチャレンジし、将来 のオンリーワン・ナンバーワンを目指す。

    (ブルーオーシャン 戦略)

    優秀なプレーヤー

    領域

    優秀なプレーヤー 群による、コモディ ティ化を許さない 新たな摺り合わせ 領域の創出

    ブレイン機能 (情報分析)

    イノベーション プロデュース機能

    (行動)

    オープンイノベーションを喚起する プラットフォームの必要性

  • ターゲット分野のイメージ

    対象分野のおおよその定義

    低炭素化や高齢化等の次世代のニーズに対応する

    「次世代の電子・エネルギー技術関連産業」 1.要素技術等 【例】

    1)材料技術 2)部品技術・情報技術

    2.電子機器・エネルギー機器 【例】

    1)次世代電子機器 例:次世代情報通信機器、省エネ家電・照明、介護ロボット等

    3.統合的システム 【例】

    1)エネルギーサービス 2)住宅内統合システム

    NE3xTのターゲット分野の主要業種イメージ

    電気機械、電子部品、電子素材、住宅、エネルギー、通信

    2)部品技術・情報技術

    3)その他(組込・加工技術等)

    例:次世代情報通信機器、省エネ家電・照明、介護ロボット等

    2)エネルギー機器(エネルギー発生・蓄積機器) 2)住宅内統合システム 3)規格化プラットフォーム

    要素技術 電子・エネルギー機器 統合的システム

    次世代電子機器省エネ型素材 (例:SiC、GaN等)

    地域プロジェクト

    スマートハウス ・DC化

    エネルギー機器 (蓄電池・燃料電池/PV)

    生活支援ロボット

    省エネ家電・照明

    革新型デバイス (例:超小型部品)

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  • 関西で本事業を推進するアドバンテージ

    1) 電子・エネルギー産業の高いポテンシャル

    関西の電子機械・電子部品・情報産業等は約10兆円の規模を有し、蓄電池を始め多くの工場が 立地されるなど、今後有望な産業のものづくり現場が集積する、我が国有数のメガクラスターとなって いる

    2) 多様な製造業の集積(住宅・化学・計測機械、中小企業) 上記外にも、住宅メーカーや化学・計測機械等の多様な分野での集積も極めて高く、加えて東大阪に 代表されるオンリーワンの中堅・中小企業が多数集積。

    3) 多彩な研究機関の集積 大 学:京都大、大阪大、神戸大、奈良先端大、同志社大、立命館大など(153大学)

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    大 学:京都大、大阪大、神戸大、奈良先端大、同志社大、立命館大など(153大学) 公的研究機関:産総研、NICT、ATR、RITE、SPring-8、(次世代スパコン) 民間研究機関:700近い民間研究機関の集積

    4) 多様なプロジェクトの集積 技術開発プロジェクト 革新型蓄電池(RISING)、SiC開発、等々 実証実験プロジェクト けいはんなエコシティ、京都環境ナノクラスター 地域開発プロジェクト 大阪駅北地区開発、けいはんな、大阪湾ベイエリア

    5) 評価・検証機能 例:LIBTEC(Li電池材料の評価)、産総研さつき(組込検証システム)

    番外) 熱意と行動(これらを有機的に繋げたオープンイノベーション環境を実現)

  • Project NExT 基本方針 6つの柱

    1) 企業が連携/協働する次世代の関西版オープンイノベーション環境を提供 技術や経済の高度化・国際化に伴い、企業活動も他社のリソースの活用や協調した連携活動など、複数 社での連携/協働事業の重要性が増しており、本事業ではそのような環境の提供を図る。

    2) 関西で検討する方が適切なテーマを推進 関西は、ものづく