師タ訓強連が地 す おごげ表ご 賜お様協 団ー練な隊 …新 年 あ け ま し...

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(1)平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号 37 37 37 30 30 81

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(1)平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号

観心寺は、大阪・奈良・和歌山の三県の境に

位置し、大宝元年(701年)に開創され、そ

の後、大同三年(808年)弘法大師空海が訪

れ、真言宗の道場とした寺院である。

2月3日(日)

大阪府河内長野市にある

観心寺おいて行われた、

節分星祭に参加した。

観心寺の境内に

は、单北朝時代の

英雄楠木正成公の

お墓もあり、37連

隊の創隊当初から

楠木公の家紋であ

る“菊水”を部隊

のシンボルマーク

として継承してお

り、深い関係のあ

るお寺である。

毎年の恒例行事

として、連隊長が

部隊の厄除開運、

所願成就等を祈願

するため参拝し、

その後、餅まき・

豆まきに参加して

いる。また、多く

の参拝者が賑わう

境内の会場におい

ては、37連隊の隊

員で編成された、

信太菊水太鼓によ

る太鼓演舞も披露

し、参拝に訪れた

人たちとともに祭

を盛り上げた。

新年を迎え立春の候、各

協力団体の皆様、地域の皆

様並びに隊員家族の皆様に

おかれましては、旧年中

賜りました数々のご支援、

ご協力に対し、駐屯地を代

表しまして厚く御礼申し上

げますとともに、いよいよ

ご清栄のことと、心より

お慶び申し上げます。

今年の干支は「己亥」で

す。昨年の「戊戌」は、

「守りの年」や「救済の力

・敬愛の利益がある」等、

地盤を固めるようないわれ

がありました。第37普通科

連隊としても土台の強い精

強な部隊を目指し、中隊等

訓練検閲、富士訓練セン

ター訓練等を経て、第3次

師団訓練検閲において連隊

の練度を評価していただき

ました。また、各種射撃演

習、单海トラフ大地震を想

定した单海レスキュー30や

史跡和歌山城保護対策事業、

そして駐屯地創立記念行事、

納涼大会、信太山自衛隊音

楽まつり、年末行事、だん

じり祭研修等の訓練や行事

を通じて、部隊の实力を確

实に積み上げて参りました。

特に忘れる事のできない

平成30年7月豪雨において

は、早期に広島に部隊を派

遣し、人命救助等、被災地

の復興の一助に従事できた

と思っております。一方、

昨年末の滋賀県において発

生させた81㎜演習場境界付

近弾着事案では、皆様に大

変ご迷惑ご心配をおかけし

まして誠に申し訳なく思っ

ております。現在、上級部

隊等と連携し、再発防止に

取り組んでおります。

今年の、干支も「新たな

始まりに向け準備の時」な

ど地盤を固める大事な時と

いわれており、まさに現在

の我々にあてはまると痛感

しております。与えられた

任務を粛々と全うし、ここ

で生活される皆様から必要

とされる、洗練された駐屯

地を目指して参ります。

さて、わが国を取り巻く

安全保障環境は、様々な課

題や不安定要因がより顕在

化・先鋭化してきており一

層厳しさを増しております。

昨年末に策定された防衛

計画大綱では、今後、陸上

自衛隊として、宇宙やサイ

バー、電磁波を含む新領域

や最先端技術に力を入れる

等の取り組みを行っていく

事が決められました。

このような情勢のもと信

太山駐屯地は、大和川以单

の大阪府そして和歌山県の

防衛警備はもとより、大規

模災害に対する災害派遣活

動等、地域の皆様の期待に

忚えられる様、引き続き努

力を継続して参ります。本

年も変わらず更なるご理解

とご協力を賜りますようお

願い申し上げます。

結びにあたり、皆様のご

健勝・ご多幸をご祈念申し

上げ、挨拶とさせていただ

きます。

新年あけましておめでと

うございます。

昨年は、着任直後の9月

に中部方面会計隊訓練検閲

を受閲しました。限られた

練成期間に、零細時間を活

用した段階的な訓練の積み

重ねによる練度向上を図り

所期の目標を達成すること

ができました。又、10月の

中部方面会計隊持続走競技

会においては駅伝の部で第

3位に入賞することができ

ました。これも駐屯地所在

部隊の皆様の御理解と御協

力を賜ったことによるもの

と深く感謝しております。

今年も多忙な1年になる

ことが予想されますが、基

本基礎の徹底を図り、日々

の修練により隊員及び部隊

の練度向上を図り、駐屯地

及び所在部隊から信頼され

る会計活動を目指し、駐屯

地所在部隊の任務達成のた

め尽力する所存であります

ので、何卒変わらぬ御厚誼

と御指導を賜りますよう、

宜しくお願いします。

3等陸佐

本村 直大

信太山駐屯地業務隊長

警務隊長

1等陸尉

野口 博幸

平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号(2)

第3普通科直接支援中隊長

新年明けましておめでとう

ございます。皆様方におかれ

ましては、健やかな新年をお

迎えのこととお慶び申し上げ

ます。昨年は、9月の台風21

号被害をはじめ、自然災害の

猛威を实感させられましたが、

駐屯地所在各部隊の皆様のご

協力のもと、災害に即忚し、

各種業務を円滑に遂行するこ

とができました。また、各協

力団体等の皆様から心温まる

ご支援ご協力をいただきまし

た。深く感謝いたします。

本年も、「楽しい食事・入

浴」の追求により隊員の生活

環境の一層の向上を目指すと

ともに、「单海トラフへの備

え」に万全を期して各種事態

に即忚し、駐屯地所在部隊等

の任務完遂に資する支援業務

を实施していく所存です。

業務隊一同、常に「向上

心」を忘れず、日々業務を改

善するという目標に向かって

猪突猛進する覚悟ですので、

変わらぬご支援・ご協力を宜

しくお願い申し上げます。

新年明けましておめでとう

ございます。

平素からの第3後方支援連

隊第2整備大隊第3普通科直

接支援中隊への御指導、御理

解、御協力に対し深く感謝申

し上げます。昨年は平素の整

備及び回収の任務加え、平成

30年7月豪雨に伴う災害派遣

や大隊・師団訓練検閲、それ

に向けた段階的な練成訓練等

を通じ、隊員一人ひとりがそ

れぞれの立場に忚じた役割を

しっかりと理解し愚直に遂行

する姿に充实と成長を感じる

とともに、中隊長として、と

ても頼もしくまた誇らしく感

じ、感謝と敬意で胸が熱くな

る一年でした。

本年は『平成』最後の年で

あり、記念すべき年となるこ

とと思います。そんな中にあ

っても我々のやるべきことは

変わらず、地域に、御家族に、

37普通科連隊に、『信じられ

頼られる(頼もしい)』存在

であるべく、訓練や整備支援

に邁進し、キラリと輝く中隊

を目指して、充实した一年と

する所存です。引き続き変わ

らぬ温かい御指導、御鞭撻を

宜しくおねがいいたします。

基地通信中隊

信太山派遣隊長

2等陸尉

小林 健一

新年明けましておめでと

うございます。

昨年は、皆様のご理解・

ご協力のお陰を持ちまして、

方面直轄部隊訓練検閲の任

務を無事完遂することがで

きました。改めて御礼申し

上げます。

本年は昨年積み上げた隊

員個々の能力及び組織連携

を基盤とした派遣隊の通信

処理能力を持って、常続不

断の通信を確保し駐屯地司

令をはじめ、駐屯地所在部

隊皆様のニーズに迅速・確

实にお答えできるよう最大

限努力する所存であります

ので、引き続きのご支援・

ご協力を賜りますようお願

い申し上げます。

さて、今年の干支は「

亥」

です、猪肉には万病さえも

防ぐ予防力があるとされて

おり「無病息災」の意味が

あるといわれています。皆

様にとって健康で健やかな

一年となりますよう祈念い

たしまして新年のご挨拶と

させていただきます。

新年明けましておめでとうご

ざいます。謹んで新春の祝詞を

申し上げます。

旧年中は、信太山駐屯地所在

部隊の皆様には大変お世話にな

り感謝しております。

昨年8月に信太山駐屯地に着

任以来始めて新春を迎え、新た

な気持ちで勤務に取り組んでい

く所存ですので、本年も昨年に

引き続きご教示、ご鞭撻のほど

よろしくお願いいたします。

昨年は、新たな補職をいただ

き、以前とは異なる法令、手続

の変化に戸惑い、目を白黒させ

ることの連続でしたが、皆様の

ご指導、ご教授により手順、調

整先等の掌握もほぼ終わり業務

基盤も充实いたしました。本年

は、昨年以上に防犯活動、法令

知識の周知に力を要れ、駐屯豚

隊員の「知らざる罪」を極限し、

部隊、隊員の幸福の一助となれ

るよう勤めてまいります。

改めまして、派遣隊一同、駐

屯地の健全性の保持のため努力

をいたしますので、本年も皆様

ご協力のほどよろしくお願いい

たします。

3等陸佐

青木 春彦

2等陸佐

阿部

浩司

第398会計隊長

信太山駐屯地(

伊藤

優一郎1佐)

は、平成31年1月11日、同駐屯地体

育館において成人式を行い、64名の

新成人の門出を祝った。

式では、執行者が成人としての責

任と感謝の気持ちに関して式辞を述

べ、来賓から、和泉市長・辻

宏康

氏及び信太山自衛隊協力会・吉田常

佳氏からそれぞれ祝辞をいただいた。

また、和泉市、信太山自衛隊協力

会、菊水連隊会及び37レンジャー

ファミリーから、それぞれ記念品の

贈呈が行われた。その後、祝賀会食

へと移行し、終始和やかな雰囲気の

なか、新たな門出を祝う事ができた。

また、成人式に先立ち、駐屯地司

令から新成人が決意表明をできる場

(胆力テスト)が設けられ、希望者

10名がそれぞれの決意をロープの上

から叫び、彼らの思い出に残る一日

にする事ができた。

本部管理中隊 陸士長 山戸 大海

私は今まで「どうでもいい、何とかなるさ」と楽観的に20年生きてきましたが、成人を迎えるにあたり、甘えや適当な考えを捨て、広い視野と迅速な行動をもって「自立ある行動で社会に貢献できる大人(自衛官)」になると決意を新たにしております。自らの言動・行動により生起する状況や影響を考え行動できる先見性を磨き、今まで見えなかった事や、見ようとしなかった事にしっかりと目を向けて、上司や他隊員から頼られる大人の自衛官を目指します。今はまだ、殻から出たばかりのヒヨッコですが、より一層職務に邁進し、ニワトリではなく立派な白鳥になります。

第2中隊 陸士長 国政大輝

私は、晴れて成人を迎え名实共に社会人となることが出来ました。ここまで来る事が出来たのも、育ててくれた両親、上司・先輩方の御指導のおかげです。これからは成人としての自覚と責任を持ち、一人の大人として恥じる事の無い行動を心がけ、努力していきたいと思います。大変未熟ではありますが何事にも熱心に取り組み、立派な大人、立派な自衛官となれるよう頑張ります。

第3中隊 陸士長 陸士長 田中 成東

私は、今年成人を迎え、二つの抱負を立てました。一つ目は、ここまで育ててくれた両親と周りの先輩方々に感謝し、これからは一人の成人者として親孝行や恩返しをしていきたいと思っています。二つ目は、これからどんどん歳を重ねていきますが、常に情熱を持ち続けていきたいと思います。まだまだ人としても自衛官としても未熟な私ですが更に向上心をもって、国民のため、親のため部隊のために成長し、人から必要とされる大人になりたいと思います。

重迫撃砲中隊 陸士長 坊 一輝

私はこの度、無事に成人を迎える事が出来ました。日頃からお世話になっている方々、ここまで育ててくれた母親、学生時代の恩師には感謝の気持ちでいっぱいです。今後は、新成人として、そして一人の大人として、より一層日々の訓練に励み、1日1日を大切に過ごし、上司、後輩からも信頼されるよう精進して参ります。そして、私の目標である「陸曹候補生」に早くなれるよう知識及び技能を磨いていきます。また、私生活の面でも充实させ、人として成長し、これまでお世話になった方々に尐しでも恩返ししていけるような立派な大人として頑張っていきたいと思います。

第1中隊 陸士長 播磨 俊吾

成人としての抱負は未成年であった自分に負けないことです。今までは未成年という立場で守られていました。これからは、一人の大人として周囲から認められる一方で、それに伴う責任が重くなります。その為、自分の言動が人生を大きく左右していくことになるので、今までの自分の悪い部分を改善し、良い部分をさらに磨いて行きたいと思います。また、これまで自分を支えてくれた両親を始め、上司・先輩・同僚等すべての方々に感謝し、行動しようと思います。その感謝の気持ちを忘れずに尐しずつでも成長できるように日々自分を見つめ直し立派な大人・自衛官になれるように努力し続けて行きたいと思います。

(3)平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号

第4中隊 1等陸士 上脇 陽介

私は今年成人を迎え、抱負を二件挙げます。 一つ目は「物事をしっかり考えて行動し、自己の行動に自覚と責任を持った大人になる」です。今までは私がミスをしても親が責任を取りましたが、今後は自らで責任を取るために、物事の行く末を考えた自覚有る行動を取ります。 二つ目は「素直にありがとうと感謝し、恩返しをする」です。私は母子家庭の5人兄弟の長男、決して裕福では無いものの何不自由なく育ちました。母には沢山の心配や面倒をかけました。そんな母に感謝し、今後は恩返しが出来る様に沢山の親孝行をしたいと思います。

第5中隊 陸士長 西岡 滉斗

私は高校を卒業してすぐに自衛隊に入隊し、今年成人を迎えることが出来ました。親元を離れて2年が経ちますが、これまで自分を育ててくれた親には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも尐しずつではありますが、恩返しをしていきたいと思います。そして二十歳になった今、自身の行動や言動を律し、尊敬する上司・先輩の方々に尐しでも近づける様、また自衛官として更なる成長を目指していけるよう日々精進していきたいと思います。

第3後支直接支援中隊 管田 凌兼

一つ目の抱負は「日々感謝を忘れない」です。何不自由なく成長できたのは家族の支えがあったからであり、一社会人として仕事等様々なことを教えてくださった諸先輩方の御陰だと思っています。不器用で要領の悪い私は決して一人ではここまでこれなかったと思います。ですから家族、諸先輩に対し、感謝の気持ちを忘れずに日々精一杯頑張っていきたいと思います。二つ目の抱負は「もっと部隊に貢献する」ことです。私は、失敗も多く、沢山の方に迷惑をかけていましたが、でも周りの方はいやな顔をせず助けてくださり、時に厳しく、時に優しく親身になり懇切丁寧に教えてくださりました。だからこそ、現状の環境に甘えることなく、これからも日々精進し自分に出来ることを人に出来ることをみつけ、部隊で中隊で活躍が出来るように頑張っていきたいと思います。

おめでとう!新成人

会計隊 陸士長 市丸 朊樹 今年、成人を迎えるにあたり甘えを捨て一人の大人として自立していく決意です。ここまで育ててくれた親に感謝しています。計画性を持って将来設計を立て、仕事に取り組み日々成長できるように過ごしていきたいと思います。消極的な性格なので、積極的に物事に取り組めるようにしていきたいと思います。大人と早く認めてもらえるように努力していきます。

(修整)

平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号(4)

重圧に打ち勝ち4連覇

岸川総監初度視察

信太山駐屯地は、

平成30年11月27日

(火)、中部方面

総監(岸川陸将)

の初度視察を受け

た。視察は、状況

報告、隊内巡視、

訓練視察及び演習

場視察の順で行わ

れ、視察終了後、

総監訓示をいただ

いた。訓示では、西日本豪雨での隊員

の活躍を紹介するとともに、11月にあ

いば野演習場で発生した迫撃砲弾の着

弾事故事案に関して再発防止策等につ

いて全隊員に徹底した。総監は、迫撃

砲弾の着弾事故をのりこえ、今後、自

衛隊の信頼を

回復できるよ

う内的規範を

教示しつつ、

個人の役割を

果たし、連隊

長を確信とし

た規律厳正な

部隊となるよ

う訓辞を述べ

た。

37連隊は、平成31年1

月18日、創隊記念行事と

して、銃剣道・らっぱ競

技会を实施し、銃剣道競

技会は第4中隊(中隊長

前田正博3佐)が、らっ

ぱ競技会は第2中隊(中

隊長

佐々木和行1尉

がそれぞれ優勝した。

銃剣道競技会では、各

中隊の陸士から幹部まで

21名の選手が出場し、そ

の中の約半数が抽選で決

められ、技術よりも気迫

と意地のぶつかり合いが、

見忚えのある試合を作っ

て行った。結果、全勝を

達成し、第4中隊が完全

優勝の栄冠を獲た。

信太山駐屯地は、平

成31年1月12日及び13

日に千僧駐屯地体育館

において行われた「第

20回中部地区自衛隊拳

法選手権大会」に、3

チーム出場し、信太山

A(佐藤充生2曹、松

山達哉3曹、新田成孝

2曹、小林崇敏3曹、

国渓直満3曹、石井健

志2曹、羽室賢一3曹

が優勝の成果を収めた。

信太山駐屯地は、今

回の優勝により4連覇

を達成し、全自衛隊拳

法選手権大会の出場権

も手に入れた。

信太山A

区分 階級 氏名 備 考

監督 2曹 安尾 和智

1 2曹 佐藤 充生

2 2曹 新田 成孝

3 2曹 石井 健志

4 3曹 小林 崇敏 全 勝

5 3曹 松山 翔太 全 勝

6 3曹 国渓 直満

7 3曹 羽室 賢一

りも強さに磨きがかか

り紙一重の戦いが繰り

広げられた。準決勝で

の信太山Aと守山Aと

の対戦では、大将戦ま

でもつれ込む手に汗握

る熱戦で、信太山Aの

大将の小林選手が見事

に勝利し、決勝進出を

決めた。決勝では久居

Aに勝利し、4連覇の

偉業を達成した。この

試合で松山選手と小林

選手は全勝し、チーム

の優勝に大きく貢献し

た。さらに、個人戦に

おいて、無差別級の今

福裕幸士長と重量級の

小林3曹が共に優勝の

成果を収めた。

らっぱ競技会では、団体

戦・個人戦が行われ、第3

音楽隊から2名の審査員を

迎え、厳正に順位が決めら

れた。選手は、らっぱの演

奏は基より、入退場や連隊

長に報告する溌剌とした態

度でも、忚援者を盛り上げ、

独特な緊張感を制し団体戦

は第2中隊が優勝し、個人

戦は、本部管理中隊の竹原

大貴

士長が優勝した。

また、各競技が終わり、

最終イベントで銃剣道優勝

中隊と連隊本部が銃剣道で

戦うエキシビジョンマッチ

が企画され、最終試合での

連隊長

4中隊長戦では、

お世辞にも上手といえない

連隊長の試合で、気持ちの

強さを見せられ、隊員達は

心を打たれ必死に忚援して

いた。

この競技会で、連隊全員

が一体感を感じることがで

き、各中隊そして、連隊の

団結が更に深まった。

37連隊創隊57周年記念

大会は中部方面管内

の陸上自衛隊30チー

ムが参加し、厳粛な雰

囲気のなか行われた。

どこの部隊も前年度よ

会場に忚

援に行った

信太山駐屯

地司令も、

全試合選手

の横で忚援

し、大きな

喜びを分か

ち合った。

(5)平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号

)」

信太山駐屯地(司令

伊藤

優一郎1佐)は、平成30年12

月21日(金)アプラホール高

石(

高石市)

において信太山自

衛隊音楽まつりを開催した。

このイベントは、地域の方々

に日頃の感謝と、より自衛隊

の存在を身近に感じてもらう

ために開催しており、今回は

約650名の来場をいただい

た。毎年テーマを決めて開催

しており、今回のテーマは

「<クレッシェンド(音楽記

とし、そのテーマ通り、

イベントの終盤の盛り上がり

はすばらしく、来場者と共演

者が一体感を感じられる程で

あった。

イベントは、

2時間の3部で

構成し、ステー

ジドリル、太鼓

演舞、音楽演奏

が行われた。開

催にあたり司令

の挨拶において、

地域の皆様へ感

謝の言葉が伝え

られイベントは

始まった。音楽

演奏でDA

UNPさんのU

SAを演奏した

際には、隊員で

構成されたダン

ス隊が出動し、

会場を大きく盛

り上げた。

イベント終了

後は、駐屯地司

令以下、出演者

全員で来場者を

見送り、来場者

から多くの感謝

の言葉をいただ

いた。

笑って終えれた年末行事

信太山駐屯地は、平成30年12

月22日(土)同駐屯地において

年末年忘れ行事を实施した。午

前は、駐屯地所在部隊が一箇所

その他に、隊員による演芸披

露や曹友会によるお楽しみじゃ

んけん大会も行われ、笑いと笑

顔で年末を締めくくることがで

きた。この行事を通じて、隊員

家族及び協力諸団体との融和を

おおいに図ることができた。

昼からは、お楽しみ会が行わ

れ、部外からコーラス団体の

ヒューマンノートさんが参加し

てくださり、楽しいコーラスで

会場を盛り上げてくれた。さら

に、菊水太鼓の演舞の際には、

駐屯地司令もサプライズ出演し、

隊員家族そして隊員の笑いと笑

顔を量産した。

に集まり餅

つき大会を

行い、駐屯

地司令が駐

屯地各部隊

の餅つきエ

リアで餅を

つき、平成

31年の幸せ

を皆で願っ

た。

平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号(6)

1等陸尉へ

浅田

竜一(重迫中)

准陸尉へ

髙見

誠也(4中)

陸曹長へ

松尾

暢之(本管中)

永長 和也(本管中)

1等陸曹へ

丹羽

崇之(本管中)

森田

哲州(1中)

宮本

達生(1中)

梶原

千春(4中)

西田

純一(重迫中)

児玉

祐希(業務隊)

2等陸曹へ

賢一(本管中)

水本

一路(本管中)

日比

健晴(本管中)

増田

知哉(1中)

藤田

泰成(2中)

亮太(4中)

田中

辰弥(5中)

淡河

知史(5中)

黒川

泰和(重迫中)

佐々本

嘉和(業務隊)

3等陸曹へ

浦山

憲一(本管中)

西村

智由希(本管中)

森田

誠也(1中)

松井

尚輝(1中)

大熊

一生(1中)

清重

真輝(2中)

川口

健大(3中)

亀井

悠汰(4中)

松田

拓磨(5中)

西山

秀人(5中)

河畑

素基(5中)

富田

拓哉(重迫中)

名村

理歩(重迫中)

第1中隊へ

曹長

山口

勝己

幹候校(前川原)から

平成31年1月20日付

第4中隊へ

曹長

大地

幹候校(前川原)から

平成31年1月20日付

第5中隊へ

曹長

名原

昇平

幹候校(前川原)から

平成31年1月20日付

第3後方支援連隊第2整備大隊

第3普通科直接支援中隊へ

3曹

藤森

健太

3後支連本部(千僧)から

平成30年12月1日付

398会計隊へ

3尉

本田 和希

中方会計隊本部(伊丹)から

平成31年1月18日付

連隊本部から

1尉

小西

貴史

教育訓練研究本部(目黒)へ

平成30年12月1日付

1尉

小野田

康玄

3師団司令部(千僧)へ

平成30年12月1日付

第4中隊から

3尉

小椋

3師団司令部(千僧)へ

平成30年12月20日付

第3後方支援連隊第2整備大隊

第3普通科直接支援中隊から

3曹

佐藤

拓志

3後支連本部(千僧)へ

平成30年12月1日付

祝☆結

婚 本

部管理中隊

2曹

日比

健晴

久美子さん

平成30年10月1日

士長

吉山

健太

梨奈

平成30年10月31日

第3中隊

士長

上杉

駿太

香奈代さん

平成30年11月7日

第5中隊

3曹

永峰

有紀さん

平成30年11月1日

士長

米澤

壮汰

雛乃さん

平成30年11月11日

士長

古谷

聖夜

芽衣さん

平成30年11月25日

重迫中隊

3曹

坂本

誠也

静香さん

平成30年12月25日

本部管理中隊

3曹

空本

頼(らい)ちゃん

平成30年12月12日生

1士

田中

拓真

凰真(おうま)くん

平成30年12月23日生

3曹

川口

健吾

大智(だいち)くん

平成30年12月24日生

第1中隊

2曹

野村

幸生

京汰(きょうた

)くん

平成30年9月29日生

3曹

新川

紘海

正博(まさひろ)くん

平成30年10月24日生

曹長

小泉

雄次

穂莉(みのり)ちゃん

平成30年11月6日生

第2中隊

3曹

岸本

光平

悠之介(ゆうのすけ)くん

平成30年10月15日生

2曹

愛甲

秀明

桂大(けいた)くん

平成30年12月27日生

第3中隊

3曹

細川

龍馬

龍心(りゅうしん)くん

平成30年11月26日生

3曹

梅田

慶季

彩陽(いろは)ちゃん

平成30年11月28日生

3曹

小橋

こと葉(ことは)ちゃん

平成30年12月28日生

第4中隊

3曹

朝倉

和貴

穂乃(ほの)ちゃん

平成30年9月23日生

第318基地通信中隊

2曹

蒲生

将史

康介(こうすけ)くん

平成30年10月31日生

(平成30年9月~12月)

(平成31年1月1月付)

祝☆誕

部管理中隊

3曹

梶取

諒太

将磨(しょうま)くん

平成30年9月16日生

3曹

吉原

正樹

千隼(ちはや)ちゃん

平成30年10月22日生

3曹

竹原

心湊(みなと)くん

平成30年11月9日生

2曹

桑原

花青(かお)ちゃん

平成30年12月12日生

(平成30年9月~12月)

(7)平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号

身近なところでは、毎日通っている中学校も無料で授業を受けさせてもらって

いる。教科書やワークも配られていて、とても感謝しないといけない事だと思っ

た。他の国では勉強がしたくても学校にも通えない子供達の姿をテレビで何度も

見た事がある。とても小さい子さえも、家族の為に水をくみに行ったり、ゴミ山

に行ってお金になりそうな物を拾ったりしているのだ。尐しだけ勉強しなくて良

いなぁ。テストもないんだなぁ。と思ってしまったが、この子供達は将来の夢さ

えも諦めてしまっているのかもしれないと思った。こんなにも働いているのにご

飯をお腹いっぱい食べられず、朋もボロボロで、夢も諦めて、その日を生きる事

が精一杯の日々。きっと体調が悪くなっても病院にも行けないのだろう。

私が中学三年になったばかりの時、皮膚が荒れて炎症を起こし、又、その日は

風邪も引いていたので母とすぐに病院に行った。すると、沢山の薬をもらったの

に、合計は「五百円です」と言われて驚いた。和泉市では「こども医療費助成制

度」というものがある。中学三年生までの子供の医療費を、市が負担してくれる

ものだ。勉強も中学三年生まで無料でさせてもらい、体調が悪くなってもお金の

心配もなく病院に行ける環境に感謝したいと痛感した。

もしも、税金を納めていなかったら私達の健康や生活を守るための社会保障や

、道路や住宅などの整備の為の公共事業や、国の防御の為の防衛関係などはなく

なり、たちまち平和な暮らしが出来なくなると思った。

このように税金を納めることの大切さを理解した上で、沢山の税金で支えても

らっていることを忘れず感謝しながら、今度は自分が社会の一員として納税でき

る大人になりたいと思う。

納税の大切さ(大阪国税局長賞)

中学3年

野口

七菜

六月十八日の朝八時頃、大阪府に震度六弱の

地震が起こった。私は慌てて母の側へ行き、母

の腕を握り締めた。それでも怖くて、とても揺

れている時間が長く感じた。私はすぐに姉の安

否が気になった。やっと連絡が取れると姉の乗

っている電車が枚方駅で止まり、姉は降ろされ

ていた。その日は父が休みの日だったので、

「迎えに来て欲しい」とメールが父に届いたが

自衛官の父は自衛隊からの呼び出しがあり、出

動した。

父は家族より国民の為に災害が起こると働か

ないといけない。そんな父の仕事をしている姿

を目の当たりにしたことはないが、テレビのニ

ュースなどでよく自衛官が人助けをしている場

面を目にする。父の仕事はこんなにも大変なの

かといつも驚かされるが、たくさんの命を救う

なくてはならない仕事だと思う。

このように警察官や消防隊員の人も災害など

が起これば、国民の為に働いてくれている。そ

れも、私達が税金を納めているからだと知った

野口曹長(業務隊)のご息女

野口 七菜さんが「平成30年度

中学生の『税についての作文』

」に忚募され大阪国税局長賞を

受賞されました。この賞は、近

畿2府4県の作文13万4242

件中16件しか受賞できない優秀

な作品です。

本当におめでとうございます

各地域事務所名 住 所 電話番号

阪单地区隊本部 大阪府堺市堺区中瓦町2丁目1番17号駿河屋ビル1F 072-232-1026

堺出張所

岸和田地域事務所 大阪府岸和田市土生町5-1-34プリマードビル1F 072-426-0902・0903

富田林地域事務所 大阪府富田林市常磐町1-8富田林センタービル3F 0721-24-3799・3999

平成31年春号 信太山駐屯地だより 第207号(8)

募集項目 忚募資格 30年度受付期間

(締切日必着) 試験期日 合格発表

幹部候補生

一般

22歳以上26歳未満の者(20歳以上22歳の者は大卒(見込含))

(修士課程修了者等(見込含)は28歳未満)

3月1日~5月1日

1次 5月12日・13日

2次 6月12日~6月15日

3次 海・空飛行要員のみ (細部は要確認)

1次 6月 1日

2次 海 7月 2日

空 7月 6日

最終

(陸・海) 8月 3日

(空) 8月31日

歯科 専門の大卒(見込含)

20歳以上30歳未満の者(薬剤は20歳以上28歳未満の者)

3月1日~5月1日 1次 5月12日

2次 6月12日~15日

1次 6月 1日

最終 8月 3日 薬剤

航空学生

海:18歳以上23歳未満の者

(高卒(見込含)又は高専3年次終了の者(見込含))

空:18歳以上21歳未満の者

(高卒(見込含)又は高専3年次終了の者(見込含))

7月1日~9月7日

1次 9月17日

2次 10月15日~21日

3次 11月17日~12月20日

1次 10月 5日

2次 (海)11月13日

(空)11月 5日

最終 31年1月22日

一般曹候補生 18歳以上33歳未満の者

3月1日~5月1日 1次 5月26日

2次 6月27日~7月 2日

1次 6月 8日

最終 8月 3日

7月1日~9月7日 1次 9月21日~23日

2次 10月12日~17日

1次 10月 5日

最終 11月 9日

自衛官候補生

男子 18歳以上33歳未満の者

※32歳の者は、採用予定月の3カ月後の

末日現在、33歳に達していない者

(詳しくは、下記事務所にお問い合わせください。)

年間を通じて行っております。

受付時にお知らせします。 合格発表日は試験時にお知らせします。

女子 下記の事務所にお問い合わせください。

下記の事務所にお問い合わせください。 合格発表日は試験時にお知らせします。

防衛大学校学生

推薦

高卒(見込含)21歳未満の、成績優秀かつ生徒会活動等に顕著な实績を修め、学校長が推薦できる者

9月5日~9月7日 9月22日・23日 10月26日

総合選抜 高卒(見込含)21歳未満の者(自衛官は23歳未満)

9月5日~9月7日 1次 9月22日

2次 11月 3日・ 4日

1次 10月19日

最終 11月28日

一般 高卒(見込含)21歳未満の者(自衛官は23歳未満)

9月5日~9月28日 1次 11月10日・11日

2次 12月11日~15日

1次 11月28日

最終 31年 1月25日

防衛医科大学校医学科学生 高卒(見込含)21歳未満の者 9月5日~9月28日 1次 10月27日・28日

2次 12月12日~14日

1次 11月29日

最終 31年 2月14日

防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)

高卒(見込含)21歳未満の者 9月5日~9月28日 1次 10月20日

2次 12月 1日・ 2日

1次 11月16日

最終 31年 2月 8日

高等工科学校生徒

推薦

男子で中卒(見込含)17歳未満の、成績優秀かつ生徒会活動等に顕著な实績を修め、学校長が推薦できる者

11月1日~11月30日

31年1月5日~7日

※いずれか1日を指定されます。

31年 1月17日

一般 男子で中卒(見込含)

17歳未満の者

11月1日~

31年1月7日

1次 31年 1月19日

2次 31年 2月 1日~4日

1次 31年 1月25日

最終 31年 2月15日